言わせたら、あなたの勝ち。
- 自分のワードだけ、ひみつ。
1人に1つ禁止ワードが配られます。見えるのは他の人のワードだけ。
- ことばを引き出そう。
チャットモードは、禁止ワードを含む送信で即脱落。会話モードは、対面や通話で話し、他の参加者が「ワードを言った」に投票します。
- 最後まで言わなければ勝ち。
最後の1人、または時間切れで残った全員が勝者。勝つと1ポイントです。
会話モード:みんなの投票で脱落3人以上では過半数(3人なら2票、4人なら3票)、2人の場合は相手の1票で確定します。自分への投票はできません。脱落した人も投票できます。確定前は投票を取り消せます。退出した人は人数と未確定の票から除外され、必要票数が下がることで脱落が確定する場合もあります。
チャットモード:文字列で自動判定文中に禁止ワードが含まれたらアウト。「表記をそろえる」では全角・半角、英字の大小、ひらがな・カタカナの違いを区別しません。漢字の読み、活用、類義語は判定しません。
会話モードは外部の通話や対面で遊びます。サイト内の音声通話・録音はありません。切断しても60秒以内なら復帰できます。ゲーム中の退出と60秒以上の切断は脱落になります。
答えを知っていたのは、誰?
- 自分だけの役職を確認。
3〜8人で遊びます。インサイダー1人だけがお題を知り、ほかは市民。インサイダーは正体を隠しながら正解へ導きます。
- みんなでお題を当てよう。
YES/NOの回答に合わせて次の質問が変わります。種類から特徴へ掘り下げてみよう。「別の切り口で質問を探す」から質問を検索することもできます。チャットや通話で相談し、わかったら「このお題で回答」へ。質問・回答・発言は全員に公開されます。
- 正解したら、インサイダー探し。
議論時間のあと秘密投票へ。相談がまとまったら、ホストの「秘密投票へ進む」で早めに進めます。自分以外の1人に投票、または棄権。投票は確定後に変更できません。全員が投票すると結果に進み、未投票は時間切れで棄権になります。
勝利と得点インサイダーが単独最多票なら市民全員が勝利。同票・全員棄権を含め、それ以外はインサイダーの勝利です。勝者は各1点。お題を当てられなければ全員得点なしです。
お題の判定回答は40文字以内のことばで入力。NFKC、英字の大小、ひらがな・カタカナをそろえ、前後の空白を除いて完全一致を判定します。登録された読み・別名も正解。未登録の類義語や文章は正解になりません。
役職と投票先は結果まで本人だけに表示します。正解したお題は議論から全員に公開。退出・60秒以上の切断・ホスト中断は全員得点なし。短い切断は同じタブから復帰できます。
ヒントひとことで、つなげよう。
- 4つの葉に、キーワードが2つずつ。
自分だけに8つのキーワードが配られます。好きに並べ替えて、葉ごとに「2つの語をつなぐことば」をひとことで書きます。
- みんなで1枚ずつ、並べ直す。
ヒントだけを見て、10枚のカードから8枚を選んで置きます。2枚はどこにも当てはまらないダミー。作成者は答えを言わずに見守ります。
- 当たった数が、チームの得点。
1回目で4つとも当たれば6点。外れたときは「何個合っているか」だけ聞いて2回目に挑戦し、正解1つにつき1点です。
ヒントのルール12文字以内、空白を入れないひとこと。盤面のキーワードそのものや、その一部を含むヒントは使えません。全員が提出すると、時間を待たずに解答へ進みます。
得点はチームで共有クローバーは協力ゲームです。全員のクローバーを順番に解き、その合計点が全員の累計ポイントへ同じだけ入ります。3〜8人で遊べます。
1枚あたりの解答時間を過ぎると、そのときの並びで判定します。途中で退出した人、60秒以上切断した人のクローバーは出題されません。相談は上のチャットでも、対面やDiscordなどの通話でもできます。
キーワード麻雀
ルールブック
2〜4人で、文字牌を並べてことばを作るゲーム。1枚引いて1枚捨て、手牌すべてをことばにできた人が上がります。
「は・か・き」は「はがき」でOK!濁点・半濁点・小さい文字の専用牌はありません。清音・大きい文字の牌を、そのまま読み替えて使います。牌の表示を変える操作は不要です。
1. ことばと文字のルール
並べた順番のまま、辞書にある語かを判定します。ひらがな・カタカナでは、同じ牌を次のように使えます。
- 濁点
- は・か・き → はがき
「か→が」「は→ば」など。
- 半濁点
- は・ん・た → ぱんだ
「は→ぱ」「ひ→ぴ」など。
- 小さい文字
- か・つ・き → がっき
は・し・よ → ばしょ
「つ→っ」「や・ゆ・よ→ゃ・ゅ・ょ」「あ・い・う・え・お→ぁ・ぃ・ぅ・ぇ・ぉ」など。
- カタカナも同じ
- ハ・ン・タ → パンダ
コ・ー・ヒ・ー → コーヒー
長音の「ー」は独立した1枚です。
小さい文字も1枚として数えます。「ばしょ」は3枚、「コーヒー」は4枚です。「う」と「ー」は別の文字として扱います。
- ひらがな:一般語・人名・地名などの読み。
- カタカナ:外来語や外国の固有名詞。「猫→ネコ」「桜→サクラ」のような和語の書き換えは対象外です。
- 漢字:牌に書かれた漢字の表記で判定します。たとえば「学・校」で「学校」。読みを入力する必要はありません。
辞書にある固有名詞、同じ語の繰り返しもOK。実在しても同梱辞書にない語は使えません。単語や上がり候補の自動提案はありません。
ことばの判定と辞書の出典
2. 上がりの形と「頭」
ルームの設定に合わせ、次のどちらかで上がります。チーして公開した組も含めて、合計14枚です。
- 3文字セット:3文字の語×4組 + 2文字の語×1組
- 4文字セット:4文字の語×3組 + 2文字の語×1組
2文字の語を「頭」と呼びます。「ねこ」のようなことばを作ればよく、同じ文字を2枚そろえる必要はありません。頭は先頭・途中・末尾のどこでもOKです。
整理中の組の長さは自由。上がるときは設定の形に区切り、空白をすべて埋めます。3文字と4文字を混ぜた形では上がれません。
3. 配牌・3分の整理・手牌の操作
各局の先手に14枚、ほかの人に13枚配ります。最初の最大3分は整理時間。全員が「準備OK」を押すと早く始まり、終了前なら取り消せます。先手は整理後にもう1枚引かず、そのまま捨てる牌を選びます。
- ドラッグ:牌をつかみ、挿入位置の縦線へ移動します。3枚組へ追加するときは、囲みと4枚目の点線枠が目印です。
- タップ・クリック:牌を選んでから移動先の牌を押すと、その手前へ移動。空白を押すとそこへ入り、左右ボタンでも動かせます。
- 区切り:牌や空白を選び「後ろで区切る」。つなぐボタンで区切りを外します。
- 空白:「前に空白」で考え途中の場所を確保。「空白を削除」で消せます。空白は牌ではなく、どんな文字にもなる牌でもありません。
空白は最大14枠、牌と合わせて28枠まで。手番を待つ間も編集でき、並び・区切り・空白は再読み込み後も戻ります。自分の手牌はほかの人には見えません。
4. ツモ・捨て牌・ロン
自分の手番になると1枚自動で引きます(ツモ)。新しい牌は左端の別の組に出ます。手牌を完成させて「ツモ」を押すか、不要な牌を選んで1枚捨てます。
ほかの人の捨て牌で上がれるときは「ロン」。捨て牌をタップして自分の組に仮置きし、上がりの形を作って申告します。不要なら「見送る」。捨て牌への申告は10秒で、時間切れは見送りになります。全員の申告がそろえば早く進みます。
申告後は変更できません。複数人のロンは全員が上がります。一度見送っても、次のロンに制限はありません。
5. チー:捨て牌で1組を完成させる
どの相手の捨て牌でも、設定の3文字/4文字の語を完成させられればチーできます。2文字の頭は鳴けません。
- 通常:捨て牌を単語の先頭か末尾に置きます。
- やさしい:単語の途中にも置けます。
捨て牌をタップして組へ仮置きし、鳴く語だけを区切って「この語でチー」。その語は公開・固定され、以後並べ替えできません。チーしたらツモせず1枚捨て、その人の次の席へ進みます。チー直後のツモ上がりはできません。
ロンがチーより優先。複数のチーは、捨てた人の次の席から順に優先します。チーするとリーチはできません。ポン・カンはありません。
6. リーチ:あと1枚で上がれるとき
一度もチーしていない手で宣言できます。捨てた後に空白がちょうど1枠だけ残り、それ以外の語が完成するように並べます。待つ場所に空白を作り、不要な牌を別の組へ移して選ぶと準備しやすくなります。
「リーチして捨てる」を押すと、並びと区切りが固定されます。以後、ツモ牌は待っている空白に入り、上がるかその牌を捨てます。リーチ後のチーはできません。ロンでは捨て牌を空白へ仮置きします。
リーチして上がれば追加1点。宣言だけでは点は入りません。
7. 得点・局の終わり・時間切れ
- 上がり:2点。リーチして上がれば合計3点。ほかの役・ドラはありません。
- 流局:山が尽きて次の牌を引けなければ0点。最後の捨て牌にもロン・チーを申告できます。
- 手番の時間切れ:引いた牌を自動で捨てます。チー直後は右端の手牌を捨てます。「制限なし」の設定なら自動では捨てません。
局数は1・2・4・8局。各局の先手は参加順に交代します。ホストが次の局へ進め、全局終了時の合計点で順位が決まります。同点は同順位です。
山の長さは12・18・24巡ぶんから選択。鳴くと各人が引く回数は変わります。表示する所要時間は目安です。
退出・60秒以上の切断・ホストの中断で対局は終了。進行中の局は0点、終了済みの局の点は残ります。
ゲーム前・待合室・対局中の「ルールブック」から、いつでも確認できます。開いている間もゲームとタイマーは進みます。